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| 氏名 |
山中 美幸
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| メールアドレス |
[email protected]
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| ご職業 |
その他
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| お問合わせ内容 |
突然のメールで失礼します。
私は、個人的に環境問題に関心を持ち、近所の飲食店3軒と地域の各種イベントバザーで出る「使用済み木製割り箸」を回収して、製紙会社に送って製紙材料にボランティアで行っております。
「使用済み割り箸」をごみとして出して燃やせば只の灰になり、製紙会社へ送って紙にすれば、バージンパルプを加えて永久に紙であり続け、成木の伐採は少なくなると考えます。
先般「京都議定書」が発効し、排ガス規制が一段と厳しくなってまいりますが、炭酸ガスを吸収し酸素を
生まれさせる木は貴重な存在だと思います。
そこで、商店街のイベントととして飲食店に呼びかけて「使用済み木製割り箸」回収で緑を護り、
「ごみを減量」させ、「リサイクル運動」の社会貢献をされてはいかがでしょうか。
「使用済み木製割り箸」リサイクルの手法は「王子製紙」のホームページに掲載されております。
商店街の繁栄と共に、社会貢献と地球レベルの意識向上に大きな役目を果たすように思います。
「循環型社会」が叫ばれ貴商店街でも「ノー・レジ袋」運動を行っているお店もあるかもしれませんが、
環境問題が、最高に話題になっているときにこそチャンスだと思い、提案させていただきました。
突然のメールで失礼しますが、地球を護る小さな行動ですが、全国でこの運動が広がれば想像を絶する
緑が護られると思います。
一説によると世界で一秒間でテニスコート20面分の緑が無くなり。
一秒間に二酸化炭素が体育館32棟分が排出され。
一秒間に140万人が必要とされる一日の酸素が減少しております。
捨てて灰にするより、紙にして髪の材料の木の伐採を塞ぎたい思いです。
全国の商店が大きく動き出せば、一般市民にも大きな環境問題をアピールできますし、「京都議定書」の「民生」部門での効果は大きいと思います、商店の振興は当然ながら一般市民との接点の一番多い
商店街の社会貢献の活躍を期待いたします。
尚、行政の「ごみ減量」はチラシ、パンフなどの広報で、見る市民はほんの一部の人だけが実状だと思います。身近な商業者の方々のご活躍を期待いたします。
失礼なメールをお許しください。
茨木市西河原北町12−12
山中 美幸
072−626−4830(fax兼)
[email protected]
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